daybreak43

2012/11/27

alfa romeo 1900 c52 DISCO VOLANTE 完成

Ws43さんのサイトで企画されております「みんなで作ろう」の第4回のお題はアルファ・ロメオでした。

イヤ~、長かったです、うまく行かなかったところも多いのですが時間的都合もありますが自分でできることはひと通りできたと思います 。
本当はトゥリングのエンブレムとか付いていないのですが手で作れるものでもない、アフターものでエッチングパーツを探してみましたがそんなモノはありませんでした。
という訳でしてこれにてひとまず完成と致します。

大した完成品でもなければ写真も下手ですが見てやってください。








BASE KIT:Autostile


今回改めてわかったことは私は2つキットを並行して作ることは無理だということです。色々と一筋なんですよ(笑)。
また実感した事といえば古い車であるほど最初の頃を再現することは難しいということでした。ネットで検索すれば画像はたくさん出てきますが概ねレストア後の画像で古い頃を写した写真となるとなかなか見つけることができないのです、車にもよるのでしょうが少なくてもディスコボランテに関してはそうでした。
それでもわかる範囲で発表当時を再現できたと思いますし、色々と新しいチャレンジもできましたので今の自分を出しきれたと思います、良くできたかそうでないかは別ですけどね。

今回色々と悩ましい部分も残してしまいました。ボディフォルムを直したほうが良かったのではないかとかホイールがピカピカすぎるのでシルバーを塗った方が良かったのではないかとか。ウィンドウ周りがうまくできなくて悔しいということもあります。

このあとしばらくは普段お世話になっているショップに展示されますのでそれまではお別れとなります。次の完成品を持っていくと帰ってきますがまた一年後かなぁ。

2012/11/23

DISCO VOLANTE もうちょっとで完成。

組立は最終段階に入っています。



特徴的なボディを一周するように付いているモールは洋白帯金の0.3×0.15ミリを磨いてます。ちょっと太いくらいですが逆にアクセントなって良いと思います。

あとはウィンカーとナンバー灯とフロントスクリーン、最後にグリルのエンブレムと言ったところです。

付けたら見えなくなってしまいましたがABCペダルも付けました。

勤めの方はカレンダー通りに休みなんですが家業があるのでこの連休中に完成するかな~。

2012/11/17

DISCO VOLANTE バックミラーが有ったんです。

見落としてましたがバックミラーがありましたので今頃ですが作りました。
と言いますか今週これの作製にあたり3回作り直してましたので更新間隔が開いてしまいました。



枠は洋白帯金を使用、かまぼこ型に曲げてから真鍮板でフタをしてはんだ付け。鏡面はエッチングパーツの枠部分、材質はわかりませんがそれを磨いてます。軸はインセクトピンの3番です。
カッティングマットを写したわけではありません、これでもバックミラーです。

こんな部品ですが細かい部品の中でも比較的大きい?ので有ると無いとでは雰囲気が違います。

先日のウィンドウはインセクトピンの頭が結構飛び出て見えますし、実写通りの数を埋めたらうるさくなってしまいました。作り直す根気がありませんので今回はこのままで次回以降の課題とします。

なかなかうまく行かないものです…。

2012/11/11

DISCO VOLANTE ウィンドウパーツの再作成

土台になる部分とウィンドウをとめる方法で迷っていたのですがボルト留めされていますのでそれを再現したくなりました。

使ったのはインセクトピンの00番です。

ウィンドウはバキュームですとほこりをかんでしまうのかデコボコしてしまうところがあるため作戦変更。平らな塩ビ版を円柱状のものに貼り付けて軽く電気ストーブで炙るといい具合にしなります、この時に炙りすぎると空気が膨張するのか気泡みたいにところどころ膨らんでしまいます、頃合いが難しいですがヒートプレスするよりは簡単です。これからを切り出して使いました。

ウィンドウが仕上がれば何とかなるのかと思っていたらまだ作らなければならないものが有りまして、完成はギリギリ今月末になりそうです。(゚д゚)マズー

2012/11/10

DISCO VOLANTE ボンネットストラップ作製

ボンネットをとめるやつ、ファスナー?、フック?、ストラップ?、正式名称が分かりませんが要は革製のベルトを作りました。
ベルト本体は2ミリ幅の真鍮帯金を使ってますが、そのままでは加工しづらいのでバーナーで焼きなますといくらかやりやすくなります。そこにバックルのようなコの字のものを付けます、ボンネットとボディに取り付く部分も同じ要領でコの字に曲げて足を短く切断、丁度よい線材が無かったのでインセクトピンの00番を曲げてます。

 よく知られたものですとボンネット側とボディ本体で別々になっている物を繋ぎあわぜて使うのだと思うのですがこの車の場合そこがちょっと事情が違うようです。
ボンネットと本体それぞれに「コ」の字を下向きにしたものが取り付けられそこに一本ベルトを通しズボンのベルトのような止め方で保持するようです。
取り付けるとちょっとオーバー気味にも感じますが主張させるにはこれくらいでちょうどよいのかもしれません、雰囲気重視です。

あとはウィンドウが残るのみなんですがこれがうまく行かなくて時間取られてます。orz

2012/11/06

DISCO VOLANTE ようやく組み付けが始まりました。

グリルもようやく取り付けることができ次はヘッドライトを付けようしたところでトラブル発生。
クリアランス不足でヘッドライトが付きません。
調整不足とウレタンクリアの厚みを見誤ったことが原因だと思われます。

なんとか取り付けられました。

パーツが付いてイッキに雰囲気が良くなりました。アルファのエンブレムがまだ付いていませんがこれは一番最後に付けます。途中で取れてしまったらわからなくなると思いますし、最後の儀式(笑)みたいなものです。
この調子でどんどん進めたいところですがウィンドウパーツももう少し何とかしたいしボンネットを止める革の留め具がまだできてません。
完成までまだ少し掛かりそうです。

そう、ホビーフォーラムがもうすぐそこに迫っていますね、実は今回は見に行く事ができません。素晴らしい完成品を拝見することで自分のモチベーションを高めることができただろうと思うと非常に残念です。
更に名古屋で行われるオフ会のお誘いもいただきましたがこちらへも行く事ができません。
今年残る土日祝祭日はもう全て塞がってしまっていて一体自分の自由になる時間はどれほどあるのかと愚痴りたくなってしまいます。

参加される方々皆さん楽しんできてくださいね。

2012/11/05

めがね橋を見てきました。

最近朝晩すっかり寒くなってきて自宅の周りでも紅葉が幾分良くなってきましたので紅葉見物がてらめがね橋を見に行って来ました。

 めがね橋は旧国鉄時代に群馬県と長野県をつなぐ碓氷峠に急峻な山間部を渡すように作られています。
この橋の上を列車が走ったんですね。
実は行く気になれば結構簡単に行けるところに住んでいるのに見るのは初めてでした。

今回はプチオフ会などでたまに登場願っている同郷のIさんのお誘い。
Iさんは横川駅から歩いてめがね橋までこられたのですが、私はこの二ヶ月くらい膝を悪くしていて歩ける自信がなかったので現地で合流することにしました。
明治時代に作られたそうですがこれだけのものをよく作ったと思います、またこれだけのものを作ってでも信州へ超える必要があったとも言えます。

歩いて渡ることができるのですが高所恐怖症の私はこの高さを上から見たらとても真ん中まで行けません。

Iさんと合流するとまさかのサプライズがあったのですがIさんのプライベートなことなので載せられません(笑)。

それにしてもすごい人の数でビックリしました、こんな山のなか狭い道を観光バスで訪れるところもありました。

昼食はおぎのやの釜飯を先に買っておいたのでめがね橋より下ったところにある碓氷湖で自然に囲まれながらいただきました。
作詞家高野辰之がこの風景を見て唱歌の紅葉を作詞したそうです。見頃はもう少し後みたいですねぇ。
写真撮影が下手なのはご勘弁を。

今度は家族で来ようと思います。

2012/11/01

DISCO VOLANTE グリルを作り込みました。

間隔が開いてしまいましたが先の日曜日は消防団の秋季点検の対応でその前後はとても模型をさわっていられる状況になかったものですから(汗)。

あまり進んでいませんが完成間近になると細かい調整が主になるのでどうしても地味な作業になりがちです。
今回はグリルをやっつけようと思いましたが3分割されたグリルは時間がかかります。
グリルの枠自体は随分前にアルミから削りだして作って有りましたのでそれ以外の縦横に走るフレームを洋白線で、真ん中のグリルの一番上のところにアルファのエンブレムが付きます。デカールを貼っただけでは立体感が無いので0.2ミリのアルミ板を1.5ミリのポンチでくりぬきそこにデカールを貼る予定。グリル枠とフレームは磨いてあります。

ピカピカになるとなにか装飾品の加工をしているようで楽しいです。

話しは変わりますがモデルファクトリーヒロからポルシェ917LHがでますね、箱車、特にル・マン車は大好物なので絶対買います!。
発売は12月予定だそうなのでサンタさんにお願いしようと思います(笑)。

2012/10/26

DISCO VOLANTE ステアリングは再度の塗なおし。

Studio_Rossoさんからウッドステアリングの表現方法を更に詳しく教えていただきましたので再度塗り直してみました。

何回も塗り重ねるのでグリップ部分は塗り重ねることを考慮してもっと細い物で作った方が良かったみたいです。ただ前回の更新時のものと比較しますと随分ウッドステアリングらしくなったと思います。あとは色味のバランスを研究する必要がありそうです。
アクセントとしてホーンボタン部分に汎用デカールからアルファのエンブレ厶を探して貼ってみました。実車にこういうものが付いていたのか非常に怪しいのですが1950年台前半のフェラーリの当時の車の画像を見ますときちんと馬のマークが付いていますのであながち間違いでは無いのかもしれません。で、さらにディスコボランテの当時の画像ではステアリングスポークは逆Y字なので今までの写し方と反対にしてます。

普段人がされていることを真似ることは良く有りますがアドバイスを受けて作るということはなかなありません、今回はよい機会でしたし本当にありがたいことです。ブログやっていて本当に良かったと思います。
Studio_Rossoさんありがとうございました、また教えて下さいね(笑)。

2012/10/22

DISCO VOLANTE ステアリングはやり直してみました。

昨日コメントでStudio_Rossoさんからステアリングについてアドバイスをいただきましたので早速試してみました。

やってみた感じですがベースに塗るクリーム色が完成後に大きく影響するように感じました。木目を書くなんてことは私にはできないと思ったので別の方法として0.2ミリのハンドピースで圧を極力絞って塗料が飛び散りまだらになるように吹き付けました。
正直やってみましたってだけでうまくできたようには思えないのですが前より良くなりましたかねぇ。今後の課題です。


ここまでできてきますとそろそろ次に何を作るか考えたいと思います。ブログ内でも作り掛けが数台(汗)有るのですが心機一転違うものにチャレンジしたいですね。私はフォーミュラカーは作らないのでその点はご容赦ください。